RehaVR

全国各地の人気の名所・観光スポットをVRで見ながら
散歩気分でリハビリテーション

全国各地の人気の名所・観光スポットをVRで見ながら、散歩気分でリハビリテーション

リハビリVR RehaVRのイメージ画像です

ADL(日常生活動作)の維持・改善につながった利用者が多い事業者には、介護保険より加算制度が適用されることになりました。このADLの回復に取り入れられている下肢トレーニングを、全国各地の名所をパノラマVR動画で散歩しながら行う新しい取り組みが「RehaVR」です。

今すぐ始められるリハビリVR

RehaVRはVRヘッドマウントに上映される、360度動画を見ながら足こぎペダルで散歩運動を行う、VRリハビリキットです。

テクノロジーでのヘルスケア貢献をコンセプトに「散歩をする」、「旅行に行く」といった、日々のリハビリテーションにおいて、活動的な生活を取り戻すためのモチベーションとなりうる行動を高齢の方にも楽しんで行って頂けるよう、VRヘッドマウントと足こぎペダルを組み合わせ、転倒リスクを考慮した椅子に腰掛けた状態でも使用できる、VRリハビリという形で再現しています。

RehaVR使用機材のイメージ画像です

ペダルを踏んでゴールを目指す

RehaVRの動画コンテンツは、付属のTablet PCのパネルから選んで再生します。散歩したいVRコースを選ぶと、VRヘッドマウントに映し出される映像と連動し、Tablet PCにもご覧になられている映像がリアルタイムで表示されます。

ペダルを回すとVRヘッドマウントに映し出される映像が動き出し、回転に応じて映像も停止します。あたかも散歩をしているような感覚が、RehaVRでは体験いただけます。VRヘッドマウントで日本各地の名所のVR映像を見ながら、散歩気分でペダルを回せば、退屈な下肢トレーニングもいつの間にか完了です。

RehaVR実践研究のイメージ画像です

大学&施設との実践研究

東京医療保健大学では医療情報学科の今泉一哉教授と共に、VR装着の有無によるトレーニング効果の変化について研究。運動中の心拍と、自覚的運動強度(RPE)を元に、継続意思や退屈さ、酔いといった仮想空間がもたらす運動への影響について比較検討を進めています。研究は年次で論文としてまとめ、直近ではUbiquitous Healthcare 2018 in Kyotoや第58回 日本生体医工学会大会等にて発表。学術的な側面から様々な意見を頂いています。

また、リハビリテーショントレーニング等の継続性及び効率性をさらに向上させる、Virtual Reality(仮想現実:VR)を利用したトレーニング等を行う手法を提供することとして、特許出願中です。

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